元気100倍!
勇気づけられるコメントありがとうございました。
とてもうれしいです。毎日とは行かないけれど、思いを綴ろうかなと思います。
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勇気づけられるコメントありがとうございました。
とてもうれしいです。毎日とは行かないけれど、思いを綴ろうかなと思います。
十倉が亡くなってから、ブログに向き合えなかったけど、何となく今は受け入れることができたので少し落ち着いた感じ。2008年になったことだし、心機一転、十倉のためにもブログをまた書こうかなという気分になった。
2007年度ももうわずかになったけど・・・3月まで頑張って、とりあえず締めくくりをしようかな?!
長い間書かなかったので、読者もいなくなったと思うけど、また活動開始です。
6月28日、友人の月命日だったので自宅訪れ、線香をあげ、近況を報告してきた。ほんとに早いもので、もう1ヶ月になる。何度考えても、早すぎたと思う。連休中に一緒にドライブに行ったとき、「ちょっとゴールに向かって早足で歩きかけたかな?」と冷静に話していたことを思い出す。「そう急ぐな。おまえらしくマイペースで歩けよ」と言いながら、最初で最後になったけど、生きることについて語り合った。それから20日あまりで・・・こんなに早く旅立つとは思わなかった。ほんとうに温厚で、競争は好まず、マイペースで生きていた彼。どちらかと言えば、正反対の性格だった。だから、逆に得るものも多く、一緒にいてほんとに楽しかった。
最後に言ってくれた「ありがとう」がまだ耳から離れない。
今日大切な友だちが、永遠の眠りについた。享年50歳。あまりにも若い死。ほんとにいい奴だった。必死に生きようと毎日に頑張っていたのに・・・いろんなことを教えてくれたのに。
ほんとに残念で悔しい!中学校1年生から一緒に遊び、人生を語り・・・
天国で第2の人生を謳歌してもらいたい。心からご冥福をお祈りする。ご苦労様。そしてありがとう。
いよいよ明日から2007年度がスタートする。どこでも同じだが、異動に伴い新しいメンバーでのスタートとなる。新しい仲間と一致団結し、目標に向かって進みたいものである。
個人的には、新たなことにも挑戦し、一回りも二回りも成長できる年にしたいと考えている。常に課題を持ち、前向きに歩みたいものである。
今、東京にきている。18年度、文科省の委託事業に参加させていただいた。非常に刺激のある会議だった。が、それも今日で終わり。一抹の寂しさを感じながら、ひとりでグラスを傾けた。
今日ある本を読んでいて共感するところがあった。リーダーの役割は、「プロデュースのスキルである」という言葉。何でも自分でやると楽だけど、それでは後輩は育たない。いかに役割を与え、効率よく仕事をすかである。もう一つは、「10を知るより10人の「知っている人」を知る」ことであるという言葉。今回の会議はまさにそれである。これから団塊の世代がやめ、若い教師が増えてくる今、我rわれは強く肝に銘じなければならないことである。そんなことを教えていただいた1年だった。もうわずかで18年度も終わり。新たなスタートに向けて準備をしなくては・・・と思う今日この頃である。
新任3年目の先生の多くは異動になると思う。是非今から準備を始めてほしい!
2月24,25日に氷上情報教育研究会の最終報告会を開催した。もう3年になるのかな?和歌山や尼崎の先生の参加を得て、一応の成功を見た。でも、ほんとにこれでよかったのか色々と考えた。段取りする力というのは、時間を最大に効果的に活用し、最短距離で事業を成し遂げることだと思う。そうして考えた時、時間に見合う試行錯誤はあったのだろうか?時間を有効に使い、いろんな人の動向をキャッチしながら調整できたのだろうか。
この調整方法って、企業と同じで機械操作の引継ぎではなく、人の技術の部分だろう。つまり、心による調整力である。これができる次の世代を作らなくては・・・・と強く感じた。
2月27日、久しぶりに堀田先生と再会。再会までの時間は費やしたが、出会ってみるとその時間はあっという間に縮まった。これが、つながりなのかなと実感した瞬間でもあった。
堀田先生は、いつものように熱く教育を語られた。ほんとにうれしかった。与えられた場所で自分ができることは何かをきちんと分析され、プラス思考で歩まれていることを目の当たりにし、とても強い刺激を受けた。
生き方を教えられたように感じた。堀田先生のような熱い方々がリードしてくれている間は、日本の教育は大丈夫だと確信した。
色々と頂いたヒントをひもときながら、頑張ろうとうという意欲がわいてくる一時だった。
ほんとうに堀田先生に感謝!
近年、先輩と後輩の関係が昔と変わってきたような気がする。私が新任の頃は、先輩の先生方から厳しく指導頂いた。ところは最近の学校を見ていると、そんな様子が感じられない。一時、「若い先生方の主体性を尊重しなければ」という声をよく聞くようになった。そのあたりから、昔のような関係が少なくなったような気がする。
団塊の世代が数多く現場を去っていくと同時に、若い教師が大量に採用される。今のままの「先輩と後輩」の関係で教育は再生できるのだろうか?
永らくブログから遠ざかっていました。ちょっと考えることがあって。
また、再開することにしました。最初は、「組織ワーク」です。組織ワークというのは、みんなで一つの目標に向かって、役割分担しながら組織として機能することです。どうして大切なのかというと、何かあったときに個人の問題ではなく、組織名が新聞には出ます。組織が責任を問われるのです。そう考えると、組織内にいる人間は、誰も必要な人ばかりです。ところが、その中にひとりでも仕事に前向きでない人間がいたとすると、それは最悪の結果を招きます。そんなことを皆さんは職場で経験したことはありませんか?ありますよね。でも、その人をどう変えるかを真剣に考えたことはありますか?考えたとしても、最終的には「どうしようもない」といって、あきらめていませんか?私もそうです。ほんとにそれでいいのかなと思います。かといって、解決策は見つかりません。
「組織ワーク」って、言葉はきれいですが、むずかしいことですね。
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